凍土博覧会 メイン画像
  • タイトル画面
  • ――1913年

    世界は日々堅実に「戦禍」へと歩み寄り、

    瓦斯を溜め込んだがごとき人の世は

    誰かが着火するその刻を、今か今かと待ち続けていた。

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  • タイトル画面
  • ●案件:1

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  • “不浄ヨリ来タル狗”

    大日本帝国首都、帝都東京では

    密室で人が首を千切られるという不可解かつ陰惨な事件が頻発していた。

    巷には突如現れた胡乱なる教団との関わりを噂する声もあがっていた。

    そんな時、帝都の探偵事務所へと妙な西洋人から依頼が舞い込む。

    それは、奇妙な粘土板の持ち主を探してほしいとのことであった。

    このときは誰も予想だにしなかった。

    この粘土板が帝都で起きている陰惨な事件に深く関わっており……

    のちにこの国を…否、世界を巻き込む大事件となることに………

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  • ●案件:2

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  • “毒汁”

    探偵事務所の助手である加藤は、見知らぬ館の一室で目を覚ます。

    毒々しい色をした「スープ」が置かれた、奇怪な部屋であった。

    血の匂いが充満する館で、何とか正気を保ちながら

    同じく閉じ込められた不思議な少女と共に、脱出を試みるが……

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  • ●案件:3

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  • “這ヒ寄ル混沌”

    ―世が指導者たち…否、「人」が人を言葉により

    混沌へと誘うようになった中で

    粘土板の調査を続ける探偵・川島たちを、

    胡乱なる新興教団、「デイゴン秘密教団」がつけ狙いはじめた。

    「人をあるべき姿へ」との教義を掲げる彼らの目的や如何に……

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  • ●案件:終

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  • “クスルゥノ喚フ聲”

    ―世界中で多くの人々が、同じ「夢」を見た。

    現実と変わらぬ質量を持つ陰惨で、不可思議なその夢は

    あるものを発狂させ、またあるものの人格を変えた。

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  • そして後に……「夢」を見た人々は………

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  • ※このページは、2016年度エイプリルフール企画で作成されました。

    このゲームは実際には存在しません。また、「狂骨」とも一切関係ありません。ご了承下さい。

    申し訳ございませんでした。

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